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絵を描く人にとっては有名な本。

うも女性の顔がうまく描けない。
困ったので久しぶりにルーミス先生の本を開いてみた。

先生は顔のパーツ間の距離をどんな比率でとれっていってたっけ。
あー そうだそうだ。そうだった。

でも・・・あれ?
ルーミス先生のおっしゃる通りに
髪の生え際~眉 : 眉~鼻の下端 : 鼻の下端~あご = 1 : 1 : 1
で描いてみる。が、どうもしっくりこない。
その比を意識すると、どうしても良い顔にならない。

・・・おかしい。

というわけで検証してみた。
描きたい顔(というか好みの顔)は1:1:1になっているのかどうか。

09010501.jpg
結果:なってない (画像は鼻~あごの距離を基準に点を置いてみた結果)

まぁ、30年前の本だからね。
当時の美しいとされる顔は今のそれとは違うでしょう。
ルーミス先生の好みもあるでしょうし。

鼻下端~あごの距離の距離≒鼻下端~眼の上端あたり
になる顔がどうやら僕の好みらしい。覚えておこうっと。

あとはどういう比になってんだろう。
ちょっと色々探ってみる必要がありそうだ。
感覚だけじゃ全然顔描けないので。

また発見あったら書きます。


しかしこの田中美保(右下)は凄まじくかわいいなあ。
2009.01.09   (note)
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