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嫌いな食べ物ありますか?

レルギーでもなんでもなく
単に『まずい』という理由だけで食べられない

・・・って、ださい。
何でも美味しく食べられるようになりたい。

というわけで
克服することにしました。

きゅうり。
だって悲しいじゃないですか。
出てきた料理にソレが入っていたら
食べないとか。取り除くとか。

料理を作った人は、『ソレがあったほうが美味しい!』
と思って入れてくれているのに、
それを楽しめないなんて悲しすぎる。


で、結論から言うと
克服を意識して1ヶ月くらいですが
自然に食べられるようになりました。
もう残したり、取り除いたりしないでいけます。
素晴らしい。

意外と簡単みたいです。
嫌いな食べ物の克服。

特別なことはしてません。
ただ、食べる際の意識を変えただけ。


具体的にはこうです。

とりあえず食べる。
「うわ まずい」と感じても口から出さない。飲み込まない。
我慢して、落ち着いて味わってみる。
そして「何がまずいと感じさせてるんだろう」と探る。

すると、だんだん『まずい』という感じが薄れていき
「あぁ、これかー この感じが苦手なんだ」と気付く。

そこまでいけば勝ちです。

次からは
「やっぱりまずいな」
と感じつつも、食べられます。

簡単。

ただし何も考えないで食べるとオエッてなるので注意。
慣れるまでは、くれぐれも意識を逸らさないように。


・・・いや、ほんとだって!
やってみて!


一番の大敵は『●●はまずい』という凝りに凝った固定概念です。

それ、本当はまずくないよ。
まぁ、少しクセはあるけど、大したこと無いよ。
何かのきっかけで、『まずい』と刷り込まれちゃってるみたいだけど
それ嘘だよ。嘘情報だよ。
いつまでそれ信じてんの?だっさ!きんもっ!
と自分に言い聞かせてください。


『まずい』をコントロール。
子供には難しいと思うけど、大人なら出来ます。

だいたい、『まずい』ってなに。
辛いでも苦いでもなく、『不味い』って。
それ嘘情報ですよ。
『まずい』食べ物なんてありません。


『まずい』と感じるのは、体が拒否しているということ。
つまり有害!だから無理に食べる必要ない。むしろ食うな。

などという自論を、長年唱え続けてきたのですが、
僕もいい大人なんで、もう逃げません。
まだ完全克服には至っていませんが
今年中には

「嫌いな食べ物? 無い」

なんて、つまらないことをサラッと言えちゃう男になってみせます。


以上
2009.04.25   (note)
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